将棋で勝てないとつまらないしイライラしますよね。

勝てない原因は相手の方が将棋の技術が高いからor駒の効率の良い動かし方をしてないからです。

あなたもちょっとした技を覚える事で上達する事が可能です。

将棋で勝てない場合はこれらを学ぼう

ではどのような技術を学べば勝てるようになるのでしょうか?

将棋は定跡、手筋、詰将棋という技術が存在します。

これらの技術を知らずして闇雲に対局を重ねていてもせいぜいアマチュア5級程度ぐらい実力にしかならないでしょう。(余程の天才で無い限り)

でも、学ぶ事により初段、二段、三段と高段位のレベルも目指せるようになります。

定跡とは?

定跡というのは先人たちが編み出した初手から中盤までの先手後手の最も最善手で構成された駒の進め方です。

知っていれば序盤を有利に展開させる事ができます。それができれば相手に勝てる確率もグーンと上がります。

逆に、知らなければ相手のペースにハマってしまいます。

有名なものでは矢倉、相掛かり、横歩取り、角換わり、中飛車、四間飛車、三間飛車があります。

これらの有名定跡は対局に良く出てくるので知っていれば臨機応変に対応できます。

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手筋とは?

手筋とは、駒を効率良く取ったり、有利な形にする為の小技のような手です。

多くの手筋を知っている事により中盤以降に強くなれます。

有名な手筋を挙げるなら、たたきの歩、桂頭の銀、田楽刺し、割打ちの銀、などが挙げられます。

例えこちら側が不利な状況にあってもこれらの小技を使う事で逆転できる可能性も高まるので知っていれば知っているだけ良い技術です。

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詰将棋とは?

詰将棋とは一手一手王手をかけて行って王将を詰める技術です。

1手詰め、3手詰め、5手詰め、7手詰め、9手詰め、11手詰め・・・など奇数の手詰めがあります。

これらを解いていく事で読みの力が身に付き、終盤の玉を追い詰めるときに力を発揮します。

つまり終盤に強くなれるので確実に勝つ力を養う事が可能となるのです。

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まとめ

定跡、手筋、詰将棋

これら3つの技術をマスターすれば余程のことが無い限り対局相手に負ける事はありません。

将棋の対局を生業にするプロの棋士たちは定跡、手筋、詰将棋といった将棋の技術を熟知しています。

また、強い人ほどこれらの技術を多く知っています。

 

技術を知っている人からすれば知らない人なんて簡単に負かす事ができます。

対局相手が将棋をほとんど知らない人ならこちらがちょっと技術を学んだだけで簡単に勝てるようになるのです。

それぐらい将棋というのは技が大事です。

その分奥が深い訳でもありますが定跡、手筋、詰将棋は将棋で勝てるようになりたい方は絶対に学ぶべきだと思います。

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