将棋に関して女性は男性には敵わないという説がはびこっているがこれは本当なのでしょうか?

もし、この説が本当だとすれば一体なぜ男女差があらわれるのでしょうか?

脳科学的観点から解明していこうと思います。(学者でも何でも無く、本でかじった程度ですが)

男女差は脳の違いにある?

よく、巷では男脳と女脳という概念が轟かれている事をあなたも耳にした事があるのではないでしょうか?

男脳は理数系の勉強が得意だが文系の勉強が苦手で女脳はその逆だと言いますよね。

理性に優れる反面、感情に疎いというのも男脳の特徴です。

詳しくは話を聞かない男、地図の読めない女をご参照ください。

将棋は理数系の科目が得意だと強くなりやすいと言われています。

確かに、昨今大活躍中の藤井聡太は数学オリンピックの上位入賞者で理数系の勉強の得意な男脳を持っていることをうかがわせますね。

藤井聡太は詰将棋を解く際、他の誰よりも解くスピードが速いと言われております。

脳科学者の茂木健一郎氏によれば藤井聡太は9倍速の頭脳を持っていると言われているぐらい。

つまり、読みの速度が優れているのです。

パソコンで例えるのであればCPUの性能が良いという事になりますね。

 

詰将棋は必ずや答えが存在し、理詰めが得意な人は詰将棋も得意だと言えます。

反面、答えの出ない事や頭で理解できない事に対しての受容度が低いという弱点もあるそうです。

 

以上のことから男は理論的かつ論理的で物事を深く考える特徴を持っていると言えるのです。

 

男が男足らしめる男性ホルモンの分泌量の多い個体であればあるほど男脳になりやすく、論理的に物事を考えるのが得意な個体であると言えます。

 

男性は理性的だが女性は感情的というこの事実はゲーム中の態度にも現れるようです。

ゲーム中に感情的になってしまうと脳内の扁桃体という部位が暴走気味になってしまい、理性を司る前頭前野の活動が抑えられるため、冷静に物事を思考し、判断する能力が低下するのです。

 

将棋は思考力を必要とするゲームのため、思考を司る前頭前野の働きが抑えられると序盤、中盤、終盤などの読みの必要な局面で実力が発揮できなくなるのです。

つまり、理性を感情が邪魔する事によって思考力が低下し、良い手を放つ事が難しくなってしまうまたは先読みできなくなるので局面ごとに最良の一手を探し出すのが困難となるのです。

 

こうしたことからも理性より感情優位な女性は将棋という理性的で理詰め思考を要する類のゲームに不利であるという仮説を立てる事ができますね。

では、男脳気味の女性はどうでしょうか?

たとえ男脳の特徴を持っていたとしても理詰め思考を司る男性ホルモンの分泌量は圧倒的に男性の方が上

どのぐらいの差があるのかと言うと男性は女性の10〜20倍ほどの量の男性ホルモンが分泌されているのです。

よって、いくら男性脳な女性でも理性的な思考は男には敵わないのです。

 

その証拠に女性の数学者が居ないという事も男性が女性よりも理詰め思考が得意である説を担保する有力な説となります。

その他の将棋で男女差が顕著な理由

競技人口の差

将棋はいくさをモチーフとした軍事ゲームである事からも戦いを好まない女性の競技人口は圧倒的に男性に劣ると言われています。

そもそも勝負事に関しては圧倒的に男性の方が興味を持ちます。

将棋の女性の競技人口は男性の約10分の1程度だと言われています。

では、男性と同じぐらい将棋人口が増えたらどうでしょうか?

もしかしたら男性の天才棋士に匹敵する才能を持った人材も出現するかもわかりません。

時の流れに期待しましょう。

化粧や衣服にかける時間

男はTシャツとジーパンを着とけや何とかなるが女性は化粧をする事や服を選んだりする事などに外見装飾に多くの時間を費やしますね。

その時間は個人差はあれ30分〜1時間ぐらいはかかるのではないかと言われております。

筆者が高校生の頃、同級生の女子生徒に化粧に費やす時間を何人かに聞いてみたところやはりこのぐらいの時間を1日平均でかけていたのです。

化粧にこだわりの強い女性ならさらなる時間を要するのではないでしょうか?

1日30分化粧の時間に費やすとなれば1年で10950分(182、5時間)となりますね。

さすがに毎日化粧するという訳では無いでしょうが大体このぐらいの時間は外見装飾に費やされると思っておいた方が良いでしょうね。

もし、女性がプロ棋士(女流ではない方)を目指し対等に張り合うというのならば化粧にかけるこの時間を将棋の実力を上げる為の時間に費やすべきですね。

そうでないと対等ではないからです。

脳の違いの差以外の事からも分かるように女性は不利を被っていると考えられます。

とは言え、女性だから甘く見てほしいというのは勝負の世界では言い訳にしかなりません。

最後に、升田幸三が十代の頃の中井広恵に贈った名言で締めくくりたいと思います。

女は将棋なんて強くなくても抱き心地さえ良ければ良いんだ。

以上。