マイナビコミュニケーションズから出ているスマホアプリ「東大将棋・詰将棋バトル」をレビューし評価していきます。

ios版のアプリです。インストール価格は170円でした。

東大将棋詰将棋バトルの評価

高くも無く安くも無いというお値段設定ですがアプリ内課金があるそうなので最終的にはこれ以上かかるのだろうと思われます。

アプリ画面を開いてみると以下のような画面が表れました。

東大将棋詰将棋バトルのレビュー

機能的には結構豪華な模様です。

1080円を追加課金することで1200問の問題集を買う事ができるようです。

東大将棋詰将棋バトルの感想

まあ、この価格でこの問題数ですからヘタに詰将棋本を買い漁るよりはお得なように思えますね。

しかし問題点は操作性、動作生(しっかりとバグ無く動くのか)という事です。

また、回答や手順がしっかりと確認可能なのかどうかも考慮する必要があると言えそうです。

まあ、完璧を求めてはキリが無いのでこの辺にしておきます。

さて、レビューをしていきますね。

東大将棋詰将棋バトルのレビュー・評価

まずは一番簡単な10級の問題からです。

3手詰めから始まるそうです。

う〜ん・・・これってどうなんでしょうね?

全くの初心者には不向きのような気もします。

詰将棋の入門者は1手詰めから始めたいはずなんですよね。

にも関わらず3手詰めからというのは・・・やや敷居が高いような気が・・・

それ以降は・・・

  • 9級の問題も3手詰めの問題が出題されます。
  • 8級の問題は3手詰めの問題と5手詰めの問題が出題されます。
  • 7級の問題は少しの3手詰め問題と5手詰めの問題が出題されます。
  • 6級の問題は5手詰めの問題と少しの7手詰めの問題が出題されます。
  • 5級の問題は7手詰めの問題が出題されます。
  • 4級の問題は少しの7手詰めの問題と9手詰めの問題が出題されます。
  • 3級の問題は9手詰めと11手詰めの問題が出題されます。
  • 2級の問題は11手詰めと13手詰めと少しの15手詰めの問題が出題されます。
  • 1級の問題は13手詰めと15手詰めと17手詰めの問題が出題されます。

 

あと、ちょっと不便だなと思った点がいくつかありまして

  • 手を間違えた時にキャンセルできない点
  • ヒントが表示されないという点
  • 問題を解かない限りは解答が表示されない点

などの不便な点がありました。

 

逆に良い機能だな、と思ったものもあります。

それは盤面を編集でき、コンピューターに詰将棋を解かせることができる機能です。

この機能があれば自分で詰将棋を創作する際にとても役立ちますよね。

それを保存したり読み込んだりする機能もあるので便利ですね。

 

こんな感じで一通りやってみて分かった事ですが

どうやら初期の問題数は300問あるそうです。

IOSアプリ東大将棋詰将棋バトルを評価します。

まあ170円でこの問数ですからまあイイ感じなのかな、とは思いますが・・・

何手詰めから何手詰めまであるのか?

最短手順の問題は3手詰め、最長手順の問題が17手詰めまであります。

IOSアプリ東大将棋詰将棋バトルはどう

級位選択の画面でちょっと驚いたのが1級の問題が17手詰めなことです。

IOSアプリ東大将棋詰将棋バトルは上級者向け

オイオイ

17手詰めは明らかにアマ3段程度あるだろうが!!と突っ込みを入れたくなるような基準の高さですね。

まあこれは多分便箋上そうしているのだとは思いますがここのところ結構重要だと思うので棋力に合った正式な手数を当て嵌めて頂きたかったです。

当アプリの最高レベルである1級はアマ三段程度のレベルはあるような気がします。

  • 二級がアマ二段
  • 三級がアマ初段
  • 四級がアマ一級
  • 五級がアマ二級
  • 六級がアマ三級
  • 七級がアマ四級
  • 八級がアマ五級
  • 九級がアマ六級
  • 十級がアマ七級

ぐらが妥当だと思います。

因みに世間一般的に言われる詰将棋手数と段級位の関連性の記事はこちら

東大将棋・詰将棋バトルの評価

グラフィック:6/10

BGMの良さ:なし

機能:6/10

人気度:7/10

備考:やや難易度高めなので上級者向け。

総合評価:6/10

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IOSアプリ